プラセンタ注射

プラセンタとは

 人が妊娠したときにできる組織で、胎児の発育には不可欠なものです。胎盤には胎児の発育に必要な各種の栄養素が集中し、かつ、多くの生理活性物質が産生され、蓄えられており、薬になりうるのです。ホルモンは一切含まれていないにも関わらず、ホルモンバランスを整える作用もあります。

プラセンタ治療はこんな方にお勧めです。

症状 主な疾患
自律神経系の異常 のぼせ、冷え、便秘、血圧異常、めまい
ホルモンアンバランス 生理不順、生理痛、乳汁分泌低下、精力減退
免疫異常 アトピー性皮膚炎、ぜんそく、リウマチ
活性酸素除去 肌荒れ、シミ、ソバカス
肝補強作用 肝炎(プラセンタは肝細胞の増殖を助けます)
その他 更年期障害の各症状(冷症、倦怠感、肩こり、関節痛)
目覚めが悪い(よく眠れるようになります)、 目の疲れ

当院の臨床経験では、生理痛の軽減、肝機能障害の改善、肩こり腰痛の緩和などに高成績を上げています。

また疲労回復や、美肌維持にも効果があるようです。
インターフェロンや抗ガン剤を受けている方には、ぜひお薦めします。
プラセンタはもともと、肝臓病の方に用いられる薬物ですが、C型肝炎でインターフェロンを受けている方がプラセンタ療法をうけるとインターフェロンによる副作用(悪心、発熱、食欲減退、疲労)などが極めて少なくなります。

プラセンタでは肝炎ウイルスを消滅させる力はありませんが、インターフェロンを充分に使用するには体力が続かない方にはプラセンタ療法を併せることによって、無理なくインターフェロン療法をお受けになることができます。
同様に、抗ガン剤を受けておられる方もプラセンタ療法をした後で抗ガン剤をお受けになれば、その副作用は軽減されます。
もちろんインターフェロンや抗ガン剤を受けた後でプラセンタ療法を受けても効果は有りますが、予めプラセンタ療法をした方のが体調はいい様です。

当院で生理が定期的に来ないという方にプラセンタ注射を4Aを2週間毎に注射をしたところ生理周期が整ったという声もございます。

職員のプラセンタ注射による美容日記もございますのでそちらもご参照ください。

女性職員による美容日記

他に気になることがございましたらLINEまたはお問い合わせフォームよりお問い合わせください。

 

 

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